辻岡歯科医院
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  • よく噛んで楽しく食事する。爽やかな口元でキレイな笑顔を演出する
  • 地域に根差して30年間の実績が生む圧倒的な安心感
  • 一般歯科からインプラントまで幅広い治療に実績があります


まずは歯医者さんに慣れてもらってから!
これが当院の小児治療の基本方針。無理強いはしません。
また妊娠中のお母さんに配慮した治療も行っております。



小さい頃の怖い経験は大人になってからもトラウマとして残ってしまいます。
歯医者での経験がトラウマの1つになっている方も多いのではないでしょうか?
当院のお子様に対する治療コンセプトは、「無理をせず、徐々に慣れてもらう。そして最後には楽しい場所と思ってもらうこと」です。
その為に当院が取り組んでいることをご紹介します。





お子様が初めて来院されるときは、緊急時以外はすぐには治療をしません。
じっくりお子さんとお話し、「診察台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始めます。
とにかく歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、そして私達と仲良くなることから始めます。


幼い頃を思い出して欲しいのですが、歯医者さんに楽しみながら通った方はほとんどいないのではないでしょうか?
会話もほとんどせず、マスクで顔を隠した大人にいきなり痛いことをされたらどんな人でも「歯医者さん=怖いところ」というイメージが植え付けられてしまいます。ましてやお子様は想像力が豊かなのでなおさらです。
幼い頃はご両親がいるのでしぶしぶお子様も来院してくれますが、親御さんの手を離れてしまったら、歯科医院に行くかどうかは本人次第です。成人になった時に歯医者にマイナスのイメージを持ったままでは、耐えられない程の痛みが出るまで我慢、放置して初めて足を運ぶようになってしまいます。それではいけません。
これまでの経験上、しっかりとコミュニケーションを取りお子様のペースで対応することで多くのお子様は心を開き治療に協力してくれます。ぜひ大切なお子様を私たちにお任せください。


痛いのが嫌なのは大人も子供も一緒ですよね。
特にお子様の場合、この「痛み」が歯医者嫌いになる主な理由となりますので、当院では大人同様、可能な限りの「無痛治療」を実施しています。




フッ素の塗布
乳歯の虫歯は後から生えてくる大人の歯に影響を与えますので早めの治療が重要ですが、乳歯にフッ素を塗ることも大切で虫歯になりにくい歯にすることが出来ます。またお子様が小さいうちからフッ素を塗りに来て頂く事により、歯医者に慣れさせることが出来ます。
フッ素の塗布はリンゴ味やブドウ味の食べても大丈夫な美味しいジェルを短時間で塗るだけなのでお子様にも簡単です。

フッ素の力
@ 初期の虫歯を修復して治す
A 歯を固くして強化する
B フッ素自体が虫歯菌を抑制する効果がある



お子様が治療に慣れるまでは同席頂いて親御さんも一緒に学んで頂きます。
よくこのような質問を受けることがあります。「大人の歯が生えてくるから、子どもの歯が虫歯になっても大丈夫ですよね?」
これは大きな間違いで乳歯には非常に大きな2つの役割が与えられています。


1つは、次に生えてくる永久歯を適切な位置へ誘導する役割です。生え替わりの時期に乳歯がすでに虫歯でダメになっていた場合、永久歯を適切な位置へ誘導できなくなったり、永久歯自体が生えてこなくなる場合もあります。

2つ目は乳歯は永久歯が生えてくるスペースを確保する役割です。
むし歯で乳歯を抜いてしまった場合、その隙間を埋めようとして両隣の歯が寄ってきます。そうなると永久歯が顔を出すスペースがなくなり、正しい方向に生えることが出来ず歯並びが悪くなる原因となります。

これ以外にもまだまだお子様の歯に対する間違った認識が存在しますし、お子様の歯を守るための最適な手段をご存知ない方もいらっしゃいます。
お子様が成長するまで歯を守るためには親御さんの協力が欠かせません。
当院で一緒に学んでいきましょう。